一括査定の評判

ソニー不動産の残念な評判/頼むまえに覚悟する

更新日:

ソニー不動産が赤字経営から脱出!
いままで異端児扱いされてきたソニー不動産が黒字に転換したことで、業界の雰囲気が一気に変わってきました。

ただし、ソニー不動産で家の売却を頼む前に、覚悟しなければならないデメリットも明らかになってきました。

これは、ソニー不動産の残念な評判、ガッカリした口コミを見ると分かります。

ソニー不動産の口コミで残念なところ

  • 担当するエージェントの人柄・能力に差がある
  • エージェントが忙しすぎて、対応が疎かになりがち
  • 居住中の内覧でエージェントが同席してくれない

特に、居住中の内覧で、売主側のエージェントであるソニー不動産が、内覧に同席しないケースがあるのは、仲介業者として疑問を感じます。

買主の業者がいるからいいじゃない!

こんなこと思っているわけではありませんよね?
ソニー不動産さん!

ソニー不動産は裏切り者?

うらぎ~り ものの~♪
名を 受けて~♪

すべてを 捨てて~♪
戦う おとこ~♪

あなたは、この歌をご存知ですか?
これは、テレビアニメ「デビルマン」の主題歌。

そう、デビルマンは悪魔から正義のヒーローに転身した「裏切り者」だったんです。

ところで、なんでこんなこと言い出したのでしょうか?

じつは、不動産業界のデビルマンとも言える裏切り者がいます。
この裏切り者が、ソニー不動産。これまでは、
売主が泣きをみても、不動産屋が儲かるように、
仲間(業界)内で結託して悪さをしていた
のに・・。

ソニー不動産は、すべてをオープンにして、売主の利益を守ろうと戦い始めました。

ソニー不動産の評判・特徴などを紹介していきます。
ちなみに悪魔の力を身につけた、正義のヒーローですから・・・、

強いですよ!
デ~ビ~ル!

あなたが家を売る立場だったとしたら・・・、

家を高く売ってくれる不動産会社と、
安く売らせようとする不動産会社、

どちらに売却を頼みますか?

普通の売主だったら、前者に売却を依頼(媒介契約といいます)しますね。
というか、わざわざ安く売らせる不動産会社を選ぶ売主はいないでしょう。

しかし、実際に選んでしまっている不動産会社は、残念ながら後者です。

もちろん、不動産会社も最初から安く売らせる素振りは見せません。
最初は「ウチなら高く売れます」を調子の良いことを言って・・・、
(独占的な)専任媒介契約で売主を囲い込んだら、

「やっぱり売れないから値下げしてくれ」と、最終奥義の値下げプレッシャーをかけます。

他社には、売主の希望する値段で買いたいという、お客様がいたとしても、
「契約予定です」と勝手に紹介を断って、自社のお客様で両手仲介にこだわります。両手契約は、片手契約に比べ2倍の儲けを不動産会社は得られますからね。
自社のお客様が買う気になる価格まで値下げさせようと必死です。

もう、営業所といわず、会社ぐるみで両手契約目指して値下げプレッシャーをかけますから、これをはねつける意思を持った売主は少ないです。

担当者だけで説得できない場合は、所属長や上司も同席して「値下げしろ」の大合唱。

紹介客を断られた他社も黙認です。なぜなら自分の会社も同じことをしますから。
赤信号、みんなで渡れば怖くない・・というのが不動産業界。

いやいや、これって不動産業界の闇なんじゃね?
囲い込みとか不動産屋しか儲からないし、売主がかわいそくね?自分らは囲い込みやめるよ
売主の利益を優先すっからさー

by ソニー不動産
(謎に若者言葉なのは、反逆者らしくロックの精神をあらわしているつもり・・)

このように、業界に反旗を翻したのがソニー不動産なんです。

業界のソニー不動産に対する評判

不動産仲介の裏切り者ポジションのソニー不動産。

ソニー不動産だ?
ワカゾーが 偉そうなこといって スカしてんじゃねーぞby 他の不動産会社の社長さん
(元ヤンキーという設定でお届けしています・・)

こんなソニー不動産の悪い評判を立てるのは、他社のトップばかり・・・。
現場の客付け担当(買主の担当営業)には、ソニー不動産の評判は上々です。

じつは、不動産仲介の売主担当って、ぶっちゃけ面倒くさいんです。
売れたときに、売買契約書・重要事項説明書を作成するのは(慣例として)買主担当ではなく、売主担当の営業さん。

買主の担当営業は、契約前にやることは特にありません。
契約後に住宅ローンの審査を申請するくらいです。一方、売主の担当営業は大変です。
役所に行って、売却物件の調査をして、
間違いなく重要事項説明書・売買契約書をつくって、
重要事項説明もしなければいけません。

ソニー不動産は、こんな面倒くさい売主の担当をしてくれたうえに、
囲い込みせずに買い客を受け入れてくれるのですから、
面倒くさがりの(他社)不動産営業の評判が悪いはずがありません。

ソニー不動産の営業さんは忙しい

ソニー不動産の評判・口コミ
ソニー不動産の物件を借りてオープンハウス

千葉市の不動産会社、営業職

ソニー不動産が専任媒介で預かった物件を、ウチの会社でオープンハウスしていました。

物件元の業者が、売主の場合には、オープンハウスのために物件を借りることは珍しくありません。
ただし、ソニー不動産のように仲介業者だと、話は別です。

仲介業者は両手契約をするために、他社に物件情報を流さずに囲い込みをするのが普通だからです。

ソニー不動産の営業さんは、きっと忙しいんでしょう。
自分たちで(時間のかかる)オープンハウスをすることはありません。

片手仲介で構わないから、どんどん買主候補を集客するために、物件近くの不動産会社に声をかけていくようです。

オープンハウスをしていた物件は、1ヶ月ほどで契約できました。

ソニー不動産の残念な評判

ソニー不動産は公式ページで、実際にソニー不動産を利用したユーザーの声を掲載しています。
ほとんどの評判は、営業さんへの感謝に満ちています。しかし、一部は残念な評判もあります。

ソニー不動産の残念すぎる不満

【媒介契約から売り出しまで】
机上査定をお願いしてから媒介契約を結ぶまでは、1日2通程度のメールがありました。しかし、媒介契約を結んでからは、契約書が送られてきた以外、ほとんど連絡が無くなりました。

このまま放置されるのではないかと心配になったため、契約から5日目、6日目に私から部屋やマンションの写真を送りました。

写真は訪問査定時に営業マンも撮影していましたが、私が写真を送ったのは、彼に「早く販売用図面を作成しろよ」と作業を促すつもりでした。

そして、契約から7日目にやっと「販売用図面ができたので確認して欲しい」とメールが来ましたが、契約日の翌日にでも作れるような、既存のフォーマットにはめ込んだだけの、どこの不動産会社とも変わらない、ごく普通の販売用図面でした。

また、修正依頼をしましたが、後日、販売用図面を見た時に、私の修正指示は修正されていませんでした。

【契約まで】
売却が決まり、契約日が決まっても、当日の段取りや必要書類についての連絡は全くありませんでした。
心配になったため、ネット等で調べて必要書類は用意しておきましたが、結局前日になってもソニーの営業マンからの連絡はなく、私から問い合わせて、ようやく連絡が来たような状況でした。

ホームページには、「ご契約日時が確定した段階で、ご契約のご案内をお送りいたします」とありますが、契約の案内書面が届いたのは、契約前日の夜9時過ぎです。

契約時にはどういうことが行われるのか、という説明も一切受けていませんでした。

私は、ネットで契約時の話の流れ等について調べていたので、契約時に突然話を振られても対応できましたが、不動産屋任せで何も準備していない人だったら、戸惑うんじゃないかな、と思えるような場面もありました。

【引渡まで】
契約後、引渡までにやっておくべき手続き等についても、何の説明もありませんでした。
一度私からソニーの営業マンに問い合わせましたが、私のケースに対応した内容ではなく、どこにでも書いてある一般的な内容しか教えてもらえなかったため、私の場合はどうなのか、自分でいろいろ調べなければなりませんでした。

マンションの管理会社にも、売却や引越に当たっての必要手続きについて聞いてみました。
マンションの管理人には、「引越日が決まったら、担当者と時間について届出をしてください。

それ以外、管理費などの手続きは仲介業者がやるはずなので、お客様が手続することはありませんよ」と言われました。

しかし、銀行口座からは7月末に7月の管理費が引かれています。
7月分までは引き落とされることになっているのかもしれませんが、あのソニーの営業マンだったら何もしていないことも十分あり得ます。8月分も引き落とされるのではないかと日々心配をしています。

引渡時のスケジュールについても決まったら連絡するようにと何度もメールでお願いしたのに、結局連絡はなく、買主がリフォームの下見に来た時に、私が口頭で聞かなければなりませんでした。

・引渡時の具体的な流れについてもソニーからの説明は一切ありませんでした。このため、私の方から「あれはどうなっているのか、これはどうなっているのか」と何度も問い合わせをしなければなりませんでした。

・それ以外にも、ソニーの営業マンは、私がメールで何度も伝えていることを改めて聞いてくることも多かったので、本当に私のメールを見ているのだろうかと心配になりました。

【連絡方法について】
・媒介契約時に、ソニーの方から「連絡はメールで」と言ってきたにも関わらず、ソニーからメールで連絡が来ていたのは最初のうちだけで、そのうち、ソニーからの連絡は「携帯の留守電にふき込むだけ」になりました。

・私が送ったメールの返信はメールで来ましたが、ソニーからの連絡は携帯の留守電だけの時も多かったので、私が携帯の留守電に気が付かなかったら、大事な連絡を聞き逃してしまうことも有り得るような状況でした。

【仲介手数料について】

・私の担当者は「シニアエージェント」という肩書で、料金も「エージェント」よりも高くなっていました。しかし、選択肢を示されたことも、私が「シニアエージェント」を選んだこともありません。誰が決めたのですか?

・私は「シニア」というからには相当の経験を積んだ人なんだろうと思っていました。しかし、私を担当した「シニアエージェント」は、売主の立場に立った説明やアドバイスなどが一切ないだけでなく、契約時における資料のミスの多さ、買主からの質問に慌てふためく様子など、どう見ても初心者にしか見えませんでした。

・「シニアエージェント」という肩書は、どうやって決めるのですか?ソニー不動産では、客に出来ることは客に任せて、できるだけ作業をしない担当者が「シニア」になるのですか?担当者が何もしないのはソニー不動産の方針で、それだからこそ、他社に比べて仲介手数料が少しだけ安くなっているのですか?

・仲介手数料が本当に「かかっただけ」なのであれば、今の10分の1程度が限度でしょう。何もしないのに高すぎます。

マンションは高く早く売れました。仲介手数料も他社よりは安く済みました。
しかし、ソニーと媒介契約を結んでからは、引渡が終わるまで、必要な資料は何か、必要な手続きは何か、何か忘れていることはないか、などずーっと心配のし通しでした。

さらに引渡が終わって1ヶ月が経った今になっても、本当に全ての必要な手続きをしてくれたのだろうか、など心配は尽きません。

こんな思いをするぐらいだったら、多少売却価格が安くても、仲介手数料が高くても、全てを安心して任せられる不動産屋に頼めばよかったと思っています。知り合いにはソニー不動産は絶対に勧めません。

NO.259(2015年08月 東京都港区)

ソニー不動産の残念すぎる口コミを見て、とても驚きました。
以前、新人営業マンのクレーム対応で、同じようなお客様の声を聞いていたからです。

ソニー不動産は、新卒の募集をせず、即戦力になる転職組の営業マンを配置していると聞きました。

当然、他の仲介会社で相当の実務を経験して、ソニーに移ったと思われますが、口コミを寄せたお客様のご指摘どおり、初心者同然だと私も感じます。

家を売る人に不安はつきものです。
担当営業は、先回りしてお客様の不安要素を潰していかなくてはいけません。

契約前日の夜に、ようやく売買契約の案内が届くなど、普通の仲介の現場では考えられないこと。
契約までに売主がチェックする「物件状況報告書」と「設備表」は、担当営業の付き添いもないまま、売主様が前日の夜に記入したのでしょうか。

しっかりとした説明もないまま記入した「物件状況報告書」と「設備表」では、場合によっては引渡し時に大きなトラブルに発展するかもしれません。

引き渡しまでのマンション管理費の引き落としなどについて。
7月もしくは8月まで引き落とされるのか、モヤモヤしたまま過ごされたようです。
担当営業ならば、決済・引渡日によって、管理費の最終引き落とし月が事前に分かります。
売主様が不安に思っていても(思っていなくても)必ず、電話一本連絡しなければいけません。

最終の引き落とし月と合わせて、決済できっちり日割り精算するので損はないことを伝えていないので、このような不安(というか不信感)が募ってしまいます。

また、引渡日の予定を担当が伝えておらず、リフォーム下見に訪れた買主に尋ねなければならないとは、言語道断と言っていいでしょう。

売主は、引渡日が決まったら、すぐに住宅ローンの一括返済の手続きをしなければなりません。
金融機関によっては、2週間ほど時間がかかる場合もあるので、手続きが遅れれば引き渡しができません。最悪の場合、売主の債務不履行で売買代金の20%を損害賠償請求されるかもしれません。

引渡日を伝え忘れるのは、不動産営業にとって致命的なミスです。

後半、連絡がなかった、という不満をぶちまけていらっしゃいます。
当然ですね、担当営業が電話一本をすれば、不安はなくなるし、ミスも起こりません。

「ソニー不動産はお勧めしません」と辛辣なご意見でした。
でも安心してください。
きっと、もうこの営業さんはソニー不動産にいないでしょう。

というより、どんな会社であっても不動産営業を続けていけないと考えます。

事務処理が適当すぎる

ミスだらけの事務処理にガッカリ

エージェントの方は大変親切でしたが、少し頼りなく・・・(ミスも何回かありました・・・)しかしながら、一生懸命さが伝わってきて、ソニー不動産の定休日にもご対応頂き大変感謝しています。

エージェントの方ではなく、アシスタントの方かもしれませんが、書類を郵送する際、マンションの部屋番号、氏名の漢字が何度も間違って書かれていました。(この書類が送られて来た住所と氏名も間違っていました)あまり間違うと信用を失くすと思うので注意した方がいいと思います。

活動報告書も、私が契約している物件とは関係ない内容が記載されており(他の物件の報告書のフォームのコピーを使い、消し忘れとのことでした)、そういう細かいことにも気を配った方がいいと思います。

細かいことを書きましたが、総じてソニー不動産(透明化フォーラム)は大変良かったです。
お世話になり、大変ありがとうございました。

#48 (2015年04月 千葉県千葉市)

起こってしまったミスは、消しようがありませんね。
不動産エージェントは、お客様の大切な資産を扱っているので、うっかりミスが取り返しの付かないことになります。

書類や物件の取り違いは、かなり致命的。
ソニー不動産の社内でダブルチェックがなされていないのでしょう。

すでに3年前の評判なので、いまでは改善していることを祈ります。

担当者が残念すぎた口コミ

以前の担当者に対して契約延長の時のアンケートに記しましたが、○○さんあなたは私のアンケート読まれたのでしょうか?

問題が有りましたが、他の会社にしたら、また最初からやらなくてはいけないし、こうなったら今まで以上に営業活動に励んでくれるであろうと思い続けて頼んだのですが。
続けて正解でしたけど担当者次第です。最初の担当者みたいな人だったらすすめられない。

あたり、はずれがあるんでは紹介なんか出来ませんよ
これは常識なのではありませんか。

No.103(2015年04月 東京都新宿区)

残念ですが、担当者の当たり外れは、ソニー不動産に限ったことではありません。
もっと大手の不動産会社でも、まるっきり使えないうえに、売れない営業マンはたくさんいます。

売れる営業探しは一番難しいかもしれません。
 

薄利多売で細かなケアに欠ける

両手取引をしないなど新しいビジネス手法をうたっており、非常に興味深くみていたのですが、なるほどエージェントが通常(他社)よりたくさんの顧客を抱えることがポイントだったのねと思いました。

一方、たくさん抱えてしまうことによって、細かな部分(図面の件)がもう一歩、目がとどききれていない印象を持ちました。
この辺りの折り合いのつけ方が難しいなと思いました。

ただ私自身の2度目の販売・売却活動なのですが、今回満足度としては非常に高かったです。ありがとうございました。

(2015年06月 東京都新宿区)

マンション売却の仲介手数料は、物件価格の3%+6万円。
売主にとっては、高い支払いになりますが、生業とする不動産屋にとって片手仲介では厳しいのが現状。

中古マンションは、他のモノと違ってポンポン売れることもないですし、契約や引き渡しの準備も大変です。

営業は一週間に一つずつマンションを売却していると、そのうち多忙を極めて、仕事が回らなくなることも少なくありません。

片手仲介のジレンマですが、ソニー不動産の営業さんが忙しいのは事実だと考えます。

ソニー不動産で満足した評判

先に触れましたが、ソニー不動産の公式ページに記載されている評判や口コミは、感謝の気持ちとコメントにあふれています。

なるべく具体的な言及があるコメントを抜粋して、お知らせしています。

売れないだけでなく、嘘までついていた不動産屋から切り替えた

ソニー不動産の評判・口コミ

不信感でいっぱいだった売却活動の末

横浜市港南区のマンションを売却
40代 女性

売却を始めて半年間、まったく売れなかったのでソニー不動産に切り替えました。
前に頼んでいたのは、最大手とはいかないけれど、そこそこ有名な不動産チェーン店。

最初の3ヶ月は住みながら売却活動。この間、その不動産会社が連れてきたお客さんは1組だけ。担当さんの言い訳は「居住中の物件は内覧がしにくい」とのことでした。

3ヶ月を過ぎた頃に、転居先が決まり、引っ越し~空室で売ることに・・・。
販売の状況を報告書で郵送してくれていましたが、たしかに空室にしてから内覧が増えました。しかし、なかなか売れません。

すると、担当さんは「たくさん見せたけど、売れない理由は価格が高いせいだ」と値下げを迫るようになりました。

これが内覧されている部屋なの?

転居先は大阪だったのですが、3ヶ月ぶりに横浜で用事を済ませたあと、マンションの部屋に寄ってみると、売り出しているはずのマンションはヒドイ状態に・・。

他の売り出しマンションのチラシが無造作に置いてあり。
空気の入れ替えをした形跡もなく、排水管(S字トラップ)の水が干上がり、下水の臭いが上がっていて、部屋中に臭いニオイが充満していました。

これは、お客様の内覧は嘘の報告だ!
誰が見ても一目でわかる状況に唖然とし、不動産会社への不信感でいっぱいになりました。

ただ、その不動産会社とコトを構える勇気は持てず、「売れないから他の会社に切り替えます」とだけ言って、専任媒介契約の更新をしませんでした。

そのあと、ソニー不動産の評判を目にして、まずは「個別相談会」に出かけて話を聞きました。ソニー不動産は、横浜に綺麗なオフィスがあって、横浜市内の物件に力を入れていることがわかります。

結局、他社も検討しましたが、ソニー不動産の出来ること、できないことを、ハッキリ言う姿勢に、潔さというか、真面目さを信頼して頼むことにしました。

前の不動産屋は、なんでも出来るような返事で、ハイハイ言うのですが、振り返ってみればそんなに都合の良いことはありえないのだと思えます。

ソニー不動産では、切り替えから3ヶ月以内に売れるであろう金額を精査していただきました。まず、4580万円で売り出し、お客様の反応を見ながら最終的には4400万円まで値下げするプランです。

切り替えてからの3ヶ月間で、チラシとネット広告、周辺の不動産会社にオープンハウスを開催してもらう、集客プランを伺いました。

金額は下がらないことを願うばかりでしたが、それ以上に3ヶ月間の売却期間を見通せることで安心感が格段に違いました。

結局、売り出してわずか2週間で、最初の4580万円で(値下げ交渉もなく)あっさり買主が決まりました。

ちょうど、新婚の夫婦がマンションを気に入ってくださり、「すぐにでも引っ越したい」と言っていただけた時には、うっかり、涙が出そうになりました。(笑)

ソニー不動産は売却プランがしっかり確立していて、これでダメなら値下げもやむなしという納得感があります。

最初に私たちの不安感に共感してくれたこと。
媒介契約を急がせなかったこと。
他の売却事例を見せてもらったこと。

これらが、ソニー不動産の信頼につながったと思います。

大手不動産の両手では売れ残る

藁にもすがるような気持ちで貴社に売却を依頼しました。

その結果、広告に(ネット上の)載って1週間後に内覧者が現れ、短期間で契約に至ることができました。
非常に感謝しております。

大手不動産の両手の販売方法では、よほどの人気エリアでない限り、売れ残り、売却価格を下げることにつながります。
たくさんの買い主が集まってくれる片手取引の貴社に売却依頼をかけたのは大正解でした。

No.55 (2014年12月 東京都足立区)

必ずしも、大手の両手仲介が悪いわけではないです。
売主が価格を下げず、自社で客付けができないと諦めれば、片手仲介もやむなし、と割り切って他社の紹介客を受け入れます。

大手には大手の仕事の流儀があり。
ソニー不動産のような中堅不動産会社には、大手に対抗するビジネスモデルがあるということ。

このお客様には、このビジネスモデルが、うまくハマったようです。

ソニー不動産の特徴

不動産会社は、売出し物件の囲い込みをして、両手仲介になるまで値下げをさせれば、一つの売買契約で儲けを最大化することができます。

買主も不動産屋の恩恵を受けますね。良い物件が安く購入できますから。

しかし、買った人も、いつか売却する時がきます。
ですから、めぐりめぐってババを引くことになるかもしれません。

ソニー不動産の姿勢

  • こんな不動産業界の歪んだ構造は改めましょう
  • 安く買いたい買主と、高く売りたい売主をどちらも仲介は利益相反
  • アメリカではとっくに禁止されています
  • ソニー不動産は、原則として片手取引で、売主の利益を優先します

面倒で、大変だけど、不動産取引の健全化のために、すすんで汗をかきます!
これがソニー不動産の信念です。

ソニー不動産のデメリットは地域限定

俺は 東京生まれ 東京育ち♪
悪そなやつは だいたい友達♪

Dragon Ashではないですが、ソニー不動産は関東地方の地域限定です。
東京・神奈川・千葉・埼玉と関東地方だけでしか、売買の仲介をしません。

ぶっちゃけ、関東でしっかりと足元を固めてからでないと、全国展開者はできないかもしれません。

地域の他のデメリットとして、
ソニー不動産は一戸建てよりも、マンションの売却を得意としています。
マンションは調査が比較的、楽ですし、一度でも契約すれば、そのときの調査データが会社の資産として蓄積されます。

一戸建ては個別要素が多く、その都度、きちんと調査をしなければトラブルになりかねません。

ソニー不動産のデメリット

  • ソニー不動産は、関東地方の物件に限定している。
  • マンション売却が得意で、一戸建ての仲介は苦手。

ソニー不動産のデメリットは、このあたりにあります。

ソニー不動産の会社情報

商号 ソニー不動産
Sony Real Estate Corporation
事業内容 不動産の売買仲介、賃貸管理、コンサルティング
設立年月 2014年4月14日
代表取締役社長 西山和良
資本金 18億2245万円
宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(1)第9297号
ホームページ https://sony-fudosan.com/company/outline/
店舗 銀座オフィス
銀座第2オフィス
銀座第3オフィス
渋谷青山オフィス
池袋オフィス
横浜オフィス

サイト運営者

  • 不動産業界の古い商習慣
  • 会社の不利益になること
  • 自分と家族の生活のため

サイトの管理人は、地方の不動産会社で、不動産売買の仲介営業をしています。
しかし大人の事情で、目の前のお客様に、正しい情報を伝えられません。


【一括査定を避けたい営業】

マンションを売却するとき、査定金額・営業の力量を一括査定で、簡単に比較できます。

しかし、現場の営業にとって、一括査定は迷惑極まりない。他社と厳しく比較され、安い販売価格で囲い込むこともできません。

とうぜん、目の前の売主様に「一括査定したほうが良いですよ」という営業は誰ひとりいません。


ここで一例に挙げたように、営業が教えたがらない現実はたくさんあります。

目の前のお客様には言えないけれど、マンションを売却する人には、ぜひ知ってほしい情報をこのサイトでまとめています。

大手の安心・売れる営業を選べる すまいValue

  • 三井のリハウス
  • 東急リバブル
  • 住友不動産販売
  • 野村の仲介
  • 三菱地所ハウスネット
  • 小田急不動産
すまいValue 不動産査定のメリット
  • 大手だから不動産のあらゆるトラブルに強い
  • コンプライアンスの徹底で個人情報の取扱も安心
  • 広告宣伝費が多く、販売実績も圧倒的
  • 訪問されない「机上査定」も選べる
  • 査定結果の報告は、メール・電話が選べる

準大手~地域密着の不動産会社が査定する HOME4U

2001年に日本で初めて一括査定を開始したHOME4U。
提携(査定)する不動産会社を厳選し、悪徳不動産屋を排除し続けて、現在にいたります。

日本で一番長く続いている一括査定、HOME4Uの信頼の証。
  • NTTデータグループが運営するサイト
  • 個人情報の管理が徹底
  • 評判の悪い悪徳不動産屋を排除
  • しつこい営業・強引が勧誘がない

東京・神奈川・埼玉・千葉ならソニー不動産

あなたの担当営業が、お客様(買い主)も同時に担当するって、ヘンじゃないですか?
  • 一万円でも高く売りたい売主
  • 一万円でも安く買いたい買主
利害が相反する両者を、同時に仲介することは、双方代理の恐れがあるのでアメリカでは禁止されています。(日本では今のところOK)
ソニー不動産は、両手取り引きを禁止し、売主の利益を最優先させる不動産会社です。

唯一のデメリットは関東の一都三県にエリアが限定されていること。
東京・神奈川・埼玉・千葉の売却物件は、「ソニー不動産」を強くオススメします。

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