不動産会社の売買仲介ランキング【2019】

マンション売却で重要なのがどの不動産会社に売ってもらうか?

「とりあえず大手に任せれば間違いないのでは・・」と考えがちです。
しかし、大手不動産会社と一括りにするのも難しい・・・。

  • いったい不動産会社の大手ってどの会社?
  • 賃貸の実績ではなく、売買仲介の実績で比較したい
  • CMでみかける〇〇と△△、どっちがランキング上位か知りたい

ここでは不動産会社の売買仲介の件数・売り上げ実績ランキング上位15社を紹介します。

大手の安心・売れる営業を選べる すまいValue

すまいValue 不動産査定のメリット

  • 大手だから不動産のあらゆるトラブルに強い
  • コンプライアンスの徹底で個人情報の取扱も安心
  • 広告宣伝費が多く、販売実績も圧倒的
  • 訪問されない「机上査定」も選べる
  • 査定結果の報告は、メール・電話が選べる

不動産会社、仲介実績ランキング15社

不動産関連の企業はとても多い・・・。

しかも、不動産仲介に焦点を当てても、
賃貸の仲介は強いけれど、売買の仲介は全然ダメ!
というように、不動産会社には得意・不得意があります。

あなたのマンション売却の参考になるように
純粋に不動産売買の実力を示すランキング(売上高順)を作成しました。

8項目の統計の中から、中古不動産の売買を扱う「不動産流通」データを参照しています。
賃貸仲介でも、賃貸管理でもない、不動産会社の売買仲介の業績を示すデータです。

あなたが頼みたい不動産会社はありますか?

名称取扱高
(百万円)
仲介件数
(件)
手数料収入
(百万円)
三井のリハウス1,568,07440,65880,035
東急リバブル1,315,59424,41054,897
住友不動産販売1,257,50737,05866,310
野村不動産グループ800,7398,56131,637
センチュリー21グループ674,49926,51431,608
三井住友トラスト不動産495,1247,87820,231
三菱UFJ不動産販売481,6645,75919,403
みずほ不動産販売396,1294,23715,623
三菱地所リアルエステート234,3661,1629,614
大京グループ173,2549,8057,979
大成有楽不動産販売グループ162,8764,2597,025
大和ハウスグループ153,5673,6116,121
住友林業ホームサービス145,6954,2986,711
スターツグループ
(ピタットハウス)
120,7392,4125,392
東京建物不動産販売116,0569083,420
近鉄不動産101,7884,0765,327
この一覧表では、取扱高の順番で並べています。(3項目ごとにランキングは違います)

※出典:公益社団法人 不動産流通推進センター「不動産業統計集2019」より 資料:住宅新報社「住宅新報」調べ。

 

不動産会社の大手に任せるメリット・デメリット

マンション売却を大手不動産会社に依頼をするメリットは、大手企業のスケールメリットを享受できる点にあるでしょう。

不動産会社大手のメリット

  • テレビCMでお馴染みの安心感
  • 業界動向を左右する企業規模(資本力)
  • 対応地域が広い
  • 上場企業が多く決算情報を公開、透明性が高い
  • 社員は宅建士の資格保有率が高い
  • トラブルで頼りになるブランドイメージ
  • コンプライアンス徹底でしつこい営業がない
  • 組織的な研修制度による社員の質向上
  • 買取保証サービス・アフターフォローの充実

大手企業が長い期間育て上げたブランドイメージが全てを物語っています。しつこい営業活動でブランドイメージを毀損することはマイナスですし。万が一の不動産取り引きによるトラブルもブランドイメージを守るために戦ってくれます。

不動産会社大手のデメリット

  • 上から目線の営業社員が多い
  • 自社の買主で両手契約にこだわる
  • 他社の買主を紹介せず囲い込みの心配
  • 評価・評判を気にする社風

不動産会社も大手になるほど両手契約に偏る傾向も見られるのがデメリットと言えるでしょう。大手不動産になるほど、グループ全体での集客活動に自信があります。

ゆえに、他社紹介の「購入希望客」をシャットアウトして、売主・買主ともに自社の集客にこだわってしまいがちです。結果的に大手不動産グループでは両手取り引きを狙った「囲い込み」に走ることがあるので注意が必要です。

マンション売却で心配な”囲い込み”とは?
専任媒介でマンションの売却を依頼したはずの不動産会社は、売主の利益を優先した仲介を心がけているのでしょうか? 専任媒介なのに半年以上売れない お客様は「価格が高すぎる」と言っているらしい 担当営業は「値下げしないと...

 

大手の査定額を比較できる「すまいValue」

大手の査定額を比較したいときは、どうすればいい?

不動産の一括査定サービスは数多くあります。
しかし、最大手が参加するのは、すまいValueだけ。

すまいValueに参加している、大手不動産会社6社の実力を確認しましょう。
ちなみに、このTOP6社で業界の40%以上のシェアを占めています。

取扱高
(2018年3月)
仲介件数
(2018年3月)
手数料収入
(2018年3月)
店舗数
三井のリハウス1位
1兆5680億円
1位
40,658件
1位
800億円
281店
東急リバブル2位
1兆3155億円
4位
24,410件
3位
548億円
174店
住友不動産販売3位
1兆2575億円
2位
37,058件
2位
663億円
266店
野村の仲介4位
8007億円
6位
8,561件
4位
316億円
83店
三菱地所
ハウスネット
2343億円1,162件96億円9店
小田急不動産481億円1,349件21億円20店
※取扱高とは・・・売買の仲介をした物件価格の総額。3億円のマンションを仲介なら3億円。
※手数料収入・・・売買仲介で発生した仲介手数料の総額。3億円のマンションを仲介(片手)ならば約900万円。
※仲介件数・・・・売買の仲介のみでカウント(賃貸は含まず)。両手取引の場合は1件でカウント。
大手の安心・売れる営業を選べる すまいValue

すまいValue 不動産査定のメリット

  • 大手だから不動産のあらゆるトラブルに強い
  • コンプライアンスの徹底で個人情報の取扱も安心
  • 広告宣伝費が多く、販売実績も圧倒的
  • 訪問されない「机上査定」も選べる
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大手と地域密着型中小の比較

不動産業界としては、大手と地元中小はハッキリと棲み分けができています。

そこで働く、社員の質もランクがあります。
大手と中小では、社員の収入(年収)も差がありますし、大手から中小への転職が簡単なのに比べ、大手への就職は難しいのが現実です。

ただし、営業マンの人柄などは、個性が千差万別で「大手だから・・」といった違いは見受けられません。

大手中小
対応エリア都市部が中心郊外も対応
ポータルサイト活用得意苦手な会社も
取扱の物件種別オールラウンド得意・不得意があり
コンプライアンス安心不安な会社も

 

【取扱高】過去4年間のランキング

ここでは、過去4年分の大手不動産会社の取扱高ランキングを紹介しています。

取扱高とは、仲介した物件の金額。
1億円の物件を仲介した場合、取扱高は1億円、仲介手数料は306万円です。(片手仲介・消費税含まず・国土交通省の定める上限報酬。)

下のランキング表の単位は百万円です。
1位の三井のリハウスを例に挙げると、1,568,074(百万円) → 1兆5680億円 となります。

名称2015年3月2016年3月2017年3月2018年3月
三井のリハウス1,273,1531,424,3201,482,1261,568,074
東急リバブル1,010,8281,211,5651,100,3701,315,594
住友不動産販売1,065,6811,065,6541,193,0441,257,507
野村不動産グループ710,980713,574745,147800,739
センチュリー21577,915634,329698,229674,499
三井住友トラスト不動産406,291419,121450,897495,124
三菱UFJ不動産販売386,937441,752426,896481,664
みずほ不動産販売282,120512,471335,150396,129
三菱地所リアルエステート675,788195,137308,884234,366
大京グループ171,189161,688172,174173,254

 

【仲介件数】過去4年間のランキング

さらに、過去4年分の不動産会社の仲介件数ランキングを紹介します。
単純に仲介の件数が多いほど、契約に絡んでいるので、不動産会社の実力を示します。

なお、集計方法は、片手仲介・両手仲介にかかわらず、1物件で1カウント。
両手仲介が多い会社は、少し不利になります。

名称2015年3月2016年3月2017年3月2018年3月
三井のリハウス37,15637,82738,61240,658
住友不動産販売33,96835,98736,10837,058
センチュリー2123,51826,11327,33626,514
東急リバブル19,56821,93923,27824,410
大京グループ6,6936,5646,8289,805
野村不動産グループ7,1747,7108,2728,561
三井住友トラスト不動産6,8037,2087,3627,878
三菱UFJ不動産販売5,7186,0815,5745,759
大成有楽不動産販売3,9194,2214,3684,259
みずほ不動産販売3,8724,1514,2314,237

 

【手数料収入】過去4年間のランキング

ついでに、過去4年分の手数料収入ランキングを紹介します。

不動産会社の儲けを示しのが「手数料収入」。
いわゆる本業である仲介で稼ぎ出した儲けです。

単位は百万円です。
1位の三井のリハウス(三井不動産リアルティグループ)を例に出すと。
80,035(百万円) → 800億3千5百万円 になります。

名称2015年3月2016年3月2017年3月2018年3月
三井のリハウス70,75075,60977,35780,035
住友不動産販売54,31156,30361,21666,310
東急リバブル41,54648,37951,86954,897
野村不動産グループ25,83328,02830,28331,637
センチュリー2123,41829,87933,01031,608
三井住友トラスト不動産15,53817,10019,00720,231
三菱UFJ不動産販売14,17017,35117,38719,403
みずほ不動産販売11,03713,56814,09815,623
三菱地所リアルエステート9,9967,5349,2149,614
大京グループ7,4537,8408,1997,979

 

【まとめ】比較しないと分からない

マンションはあなたの大切な資産。
マンション売却は、資産を現金化するための重要な手段です。

ここで紹介した不動産会社の大手ランキングが、あなたの不動産会社選びの指標となれば嬉しく思います。

結果的に、地元の中小を選んだとしても、大手の査定額を比較し、話を聞いてみないのはもったいない気がします。

すまいValueならば、大手不動産会社をまとめて指名して、比較することができます。

大手と地元、エース営業が査定するHOME4U

一括査定は大手が中心だったり、逆に地元の小さな不動産屋だけのサイトばかり・・・。

  • 大手不動産会社の安心感も大事だし・・・
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あります!
大手不動産会社と地元不動産屋の両方が参加するHOME4Uは、売れるNO.1営業を担当させます。

サイト運営者

  • 不動産業界の古い商習慣
  • 会社の不利益になること
  • 自分と家族の生活のため

サイトの管理人は、地方の不動産会社で、不動産売買の仲介営業をしています。
しかし大人の事情で、目の前のお客様に、正しい情報を伝えられません。


【一括査定を避けたい営業】

マンションを売却するとき、査定金額・営業の力量を一括査定で、簡単に比較できます。

しかし、現場の営業にとって、一括査定は迷惑極まりない。他社と厳しく比較され、安い販売価格で囲い込むこともできません。

とうぜん、目の前の売主様に「一括査定したほうが良いですよ」という営業は誰ひとりいません。


ここで一例に挙げたように、営業が教えたがらない現実はたくさんあります。

目の前のお客様には言えないけれど、マンションを売却する人には、ぜひ知ってほしい情報をこのサイトでまとめています。

不動産会社選び
マンション売却のはじめ方
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